貿易事務・派遣 株式会社KMDS ケイ・エム・ディ・エス

会社情報

会社概要

会社名 株式会社ケイ・エム・ディ・エス
(英文名) KMDS CO.,LTD.
設立 1989年7月26日
営業開始日 1990年1月1日
資本金 4000万円
株主 川崎汽船株式会社
代表取締役社長 山口 高志
要員規模 約200名
主たる事業
  • 外航貨物輸送に関わるドキュメンテーション業務
    顧客サービス業務、及び貨物の受け取り・引渡しに関る業務
  • 労働者派遣事業:許可番号 派14-010249
  • 有料職業紹介事業:許可番号 14-ユ-300028
  • 前各号に関するコンサルティング、及び付帯する一切の業務
本社

横浜市中区本町1丁目3番地 綜通横浜ビル3F

電話:(045)224-8022

事業所
東京受渡センター
東京都中央区日本橋本町1丁目8番16号
KLL日本橋ビル2階
大井トラフィックセンター
東京都品川区八潮2丁目1番2号
大井コンテナターミナル内
名古屋事業所
名古屋市中村区那古野1丁目47番1号
名古屋国際センタービル11階
神戸受渡チーム
神戸市中央区栄町通1丁目2番7号
大同生命神戸ビル5階
大阪受渡センター
大阪市中央区本町三丁目5番7号
御堂筋本町ビル2階

アクセス

KMDS本社
横浜市中区本町1丁目3番地 綜通横浜ビル3F
電話:(045)224-8022
  • みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口(県庁前・大さん橋)より徒歩1分
  • JR「関内駅」南口より徒歩8分
  • 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出口(横浜スタジアム側)より徒歩8分
    1階には、カフェベローチェがあります。

代表ご挨拶

当社は1989年(平成元年)、川崎汽船株式会社のコアビジネス「海運業」の重要業務のひとつである ドキュメンテーション業務(船積書類を取扱う業務)部門を分社化し、川崎汽船クループの一員として社業を開始しました。
1993年(平成5年)に拠点(本社)を東京から横浜に移し、以来、ドキュメンテーション業務に加え、コンテナ貨物輸送手配、コンテナ在庫管理業務、運賃管理・会計処理業務、貨物クレーム対応業務と、順次その業容を拡大し、在マレーシアのドキュメンテーションセンター"1STOP"を管理・監督し、川崎汽船のグローバルなサービスを支えるべく事業を展開しております。
2002年(平成14年)に社名を、『ケイライン マリンデータサービス株式会社』(”K” Line Marine Data Service)より現在の『株式会社ケイ・エム・ディ・エス』(KMDS)に改め、更に人材派遣・紹介業もその事業に加えて、川崎汽船グループへの人材の供給のみならず、グループ外にも広く人材の派遣を行っております。
当社の基本理念は、川崎汽船グループの一員として、国際海上貨物輸送を通じ、顧客に高品質なサービスを提供してその信頼に応え、広く国際社会に貢献して行くことです。
この企業理念を実現する為には、まずは社内において、すべての従業員が働き甲斐のもてる、活力ある、風通しの良い職場環境、いきいきとしたチームワークを全員で作り上げて行くこと、業務知識を深化させ、専門知識を持ったプロ集団として、常に業務の効率と改善にチャレンジし続けること、社内の一人ひとりが『誇り』を持って自身の業務を遂行することが重要であると考えます。
当社の川崎汽船グループにおける最大の特色は女性従業員比率が90%に達するところにあります。わが国においては今後少子高齢化が進む中、女性労働力の活用はもっとも大きな産業経済界の課題です。当社においては、女性がますます活躍できるような、職場環境の充実、働き方の多様化をますます推し進め、グループ全体における女性の活躍の場を広げる推進役を目指して参ります。

株式会社ケイ・エム・ディ・エス 代表取締役社長 山口 高志

“K” Lineグループについて

進化を続けるチャレンジ精神!

世界経済とともに歩み成長する海運業界にあって、“K” Lineが常にこだわり続けた独自戦略とチャレンジ精神。“K” Lineの歴史は、開拓と創造の歴史です。1970年日本初の自動車専用船竣工に始まり、1983年に日本籍初のLNG船を就航、1986年の日本船社初の北米でのコンテナ2段積列車ダブル・スタック・トレイン(DST)サービス開始、1994年電力炭輸送に新たな輸送モデルをもたらしたコロナ型石炭船竣工と、“K” Lineは顧客のニーズに応えるために様々な船型、サービスを開拓してきました。

  • 1970年
    日本船社初の自動車専用船(PPC:Pure Car Carrier)“第十とよた丸”竣工。

  • 1983年
    “K” Line管理運航船の“尾州丸”が日本籍初のLNG船として就航。

  • 1986年
    北米大陸において、日本初のコンテナ2段積列車ダブル・スタック・トレイン(DST:Double Stack Train)を導入。

  • 1994年
    効率的な荷役が可能な幅広浅喫水船型の“CORONA ACE”竣工。電力炭輸送の基本船型となる。

“K” Lineグループは、海運業を中核とする海運企業グループとして、安全運航と環境保全に努め、お客さまのニーズに全力で応え、サービス品質の向上を通じ、世界の人々の豊かな生活の実現に貢献することを事業ミッションとします。
さらに未来に向けて、3つのビジョンを掲げ躍進して参ります。
世界中の顧客から信頼、支持され、グローバルに成長を続ける企業グループ。
いかなる環境変化にも対応できる事業基盤の確立とグローバル市場で勝ち残るために変革を実践し続ける企業グループ。
従業員の一人ひとりがいきいきと希望に満ち、創造性とチャレンジ精神を発揮できる企業グループ。
これからも時代の動きを敏感にとらえ、積極的かつ機敏な事業活動によって時代を切り開いていきます。